那須高原周辺の自然を、ホテルスタッフが写真でお伝えします。
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毎年10月になると茶臼岳が紅葉に入ります。今年は少し遅めの色づきでしたが、昨年に比べ鮮やかな赤が出たように思います。姥ヶ平やひょうたん池など、ホテル側からみて山の反対側の風景です。那須高原の紅葉の美しさを感じていただければと思います。
ペルセウス座流星群は毎年8月中頃に活発になる流星群です。空が近く、空気の澄んだ那須岳では数多くの星を見ることができ、流星を見るのに適しています。写真に撮れた流星はひとつだけでしたが、満天の星空がとても綺麗で、素敵な時間を過ごせました。
2年に一度、県北で行われる大規模な花火大会が那須野ふるさと花火大会です。計20,000発の花火が打ち上げられ、黒磯公園や那珂川河畔公園はたくさんの人で賑わいます。今回は初の試みとして8号玉が打ち上げられ、大輪の花が夜空を彩りました。
ゴヨウツツジは、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまのお印に採用された白い花びらが特徴の珍しいツツジです。約30,000株のゴヨウツツジが自生する那須高原は国内最大級の群生地として、開花の時期になると多くの観光客が訪れます。
あたたかい日差しがふりそそぐ中、満開のゴヨウツツジの中を散策してきました。
ツツジが見頃の季節となり、「環境省 かおり風景100選」、「栃木県景勝100選」にも選定されている八幡温泉へ向かいました。
約13ヘクタールの広さにヤマツツジやレンゲツツジなど約10万本のツツジが咲き乱れ、木道を歩けばまさにツツジの壁を体験できます。花の蜜を探しに来た虫も多く見られて、自然の息吹を感じることができました。
清流那珂川沿いに広がる河畔公園。天気の良い日は遠く那須連山を望むことができます。園内や川沿いの土手にはたくさんの桜が植えられ、この季節には美しい桜並木に変わります。天気が良く暖かい日で、まさに春日和。川の流れる音と気持ちの良い風でリフレッシュできました。
沼原湿原は湿原と草地、林が入り乱れ、様々な花が楽しめるスポットです。水辺にはクロサンショウウオが泳いでいて、その水のきれいさがうかがえます。優しい自然に囲まれ、那須連邦を眺めながら、ゆっくりお散歩をお楽しみいただけます。
「乙女の滝」は沢名川にかかる、落差10mの美しい滝です。名前の由来は美少女がここで髪を洗っていたからだとも、滝自体が乙女の姿をしているからだともいわれています。季節や水量で様々な表情を見せる、清らかな水の流れに心が表れる気分です。
清流・那珂川の豊富な水を取り入れた公園です。ミズバショウやアヤメ、ハナショウブなどを鑑賞できる水生植物園や、鯉や水鳥のいる池があります。
この日は、都会では見ることの少なくなった蛍に会いに行きました。きれいな水辺に生息する蛍たちの幻想的な光を楽しめます。







































































