一人前の麺を沸騰した湯に飛ばし入れる「一根麺」。
ゆで上がった麺は程よくコシが強くのどごしが良い。好みの汁と具入りあんかけをかけて食す。中国では長寿の象徴とされている。ここまで細く均等に遠くまで飛ばすことのできる日本人シェフは黒田シェフが初めてである。
中国高級厨師
栃木県中国料理協会 技術委員長
ホテルサンバレー那須「万里」料理長
黒田 弘 くろだひろし
1968年東京生まれ。東京の中国料理店で修行後、中国北京へ渡り、本場中国の料理人との交流を深める。帰国後、横浜の有名ホテルで初日から味付けを担当する。立ち上げのために配転された同レストランの赤坂店では、連日500人の料理を作り上げ、最高益の達成に貢献した。



















